フィジカルAI研修
生成AIからフィジカルAIまで。
全社員で見つける、AI活用の種。
生成AI・AIエージェント・フィジカルAIを体系的に学び、自社・自部署でAI活用を企画できる人材を育成する法人向け研修です。フィジカルAIを開発できるエンジニアの育成ではなく、「AIで何ができるかを理解し、自社の課題から活用テーマを発見・企画できる状態」を目指します。
- 研修時間
- 60〜90分
- 研修回数
- 全8回+コンサル1回
- 研修期間
- 2ヶ月間
こんな課題はありませんか?
- 生成AIを社員に使わせているが、個人利用に留まり、組織的な業務改善につながっていない
- AIエージェントやフィジカルAIなど次のAIトレンドについて、経営層・現場ともに理解を深めたい
- 人手不足、省人化、属人化、品質、安全性などの現場課題にAIを活用したい
- フィジカルAIに興味はあるが、自社のどこに使えるのか、何から始めればよいのか分からない
- AI導入を一部のDX担当者だけに任せず、各部門から活用アイデアが生まれる状態をつくりたい
- AI導入候補を洗い出し、経営判断できる形で優先順位やPoC候補まで整理したい
- 社員教育だけで終わらず、実際のAI導入・開発につながる研修を実施したい
選ばれる理由
- 01
フィジカルAIをフックにした差別化
生成AI研修が一般化する中、生成AIだけでなくAIエージェント、ロボティクス、センシング、VLM/VLA等まで扱います。
- 02
非エンジニアも参加できる
営業・人事・マーケティング・企画・管理部門なども、自部署の業務改善や顧客課題の発見という観点から参加価値を持てます。
- 03
明日から使える生成AIも習得
フィジカルAI導入には時間や投資が必要な一方、生成AIは受講直後から業務に利用できます。短期的な効果と中長期的なAI導入を両立します。
- 04
技術紹介で終わらない
フィジカルAIの仕組み・事例だけでなく、PoC、ROI、データ、既存設備連携、安全性まで扱い、「導入する側」の知識を身につけます。
- 05
全社員からAI案件の種を集める
最終回で各部門が自部署の課題を棚卸しし、生成AI・AIエージェント・従来型AI・フィジカルAIを含む活用候補を発掘します。
- 06
研修後の実装につながる
研修後のAI導入コンサルティングで候補テーマを整理し、必要に応じてPoC・フィジカルAI開発等の具体的な実装へつなげられます。
Curriculum
講座構成
90分×全8回/週1回×2ヶ月。第1〜8回は幅広い部門の社員を対象とし、研修終了後に経営層・DX/AI責任者・技術責任者等を対象としたAI導入コンサルティングを実施します。タップすると各回の詳細トピックを確認できます。

